ダイニング・アクセスで高級レストランが回数制限無しで割引!

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ダイニング・アクセスで高級レストランが回数制限無しで割引!

アメックスのプラチナカード以上のクレジットカードでは「ダイニング・アクセス」というサービスを利用することができます。
このサービスはゴールドカード以上で提供される「ゴールド・ダイニング by 招待日和」のサービスと同じような内容となっています。

しかしダイニング・アクセスには、招待日和と比較してプラチナカード以上で提供されるだけの上質なサービス内容があります。
招待日和と比較しながらダイニング・アクセスのサービスを詳細にご紹介しましょう。

ダイニング・アクセスには利用回数に制限がない

招待日和とダイニング・アクセスの最も大きな違いは、利用回数に制限がないという点です!
招待日和では1店舗について年2回に制限され、期間も決められていましたが、ダイニング・アクセスではその制限がありません。

招待日和の詳細はこちら

ダイニング・アクセスでは2~4名までの予約で1名が無料になりますが、招待日和同様に飲み物は無料料金には含まれません。
また、2名がサービスの対象となるクレジットカードを持っていても、1名分だけ無料となる点も同じです。

招待日和と違う点はコース料金にもあります。ダイニング・アクセスではコース料理の金額設定が決まっているという点が招待日和と異なります。

●ランチコース
3,000円、5,000円、10,000円、12,000円、15,000円、18,000円、20,000円
●ディナーコース
10,000円、12,000円、15,000円、18,000円、20,000円

最大2万円の割引を無制限に利用できるので、7回利用するだけプラチナカードの年会費を超えるほどメリットが大きいサービスです。

ダイニング・アクセスは予約が即時に完了する

招待日和のサービスを予約してから、予約が確定するまでには数日間返答を待つ必要があります。
また、予約が取れなかった場合はその旨の通知があるだけで、いつであれば空いているというというようなコメントもありません。
そのため、どうしてもその日に予約をしたい場合は、1時間ずつずらして予約を繰り返す手間がかかります。

ダイニング・アクセスの場合は同様にネットで予約をしますが、予約はその場で確定します。
招待日和とは予約システムが違い空席状況を確認できるので、確実な予約できる点がダイニング・アクセスの大きなメリットです。
しかも24時間予約可能なので店舗の定休日や深夜・早朝でも空席状況が確認でき予約可能です。

また、招待日和では数日前までに予約をする必要がありますが、ダイニング・アクセスでは当日でも空席がある限り予約可能です。
急な予定でも対応できる点で優れているサービスです。

ダイニング・アクセスのデメリット

ダイニング・アクセスはサービスとして優れている点が多いですが、ただひとつ利用できる店舗が少ないというのがデメリットです。
招待日和で利用できるのは全国約200店舗で、他社の同じようなサービスでも以下の店舗数が利用できます。

  • ダイナース プレミアム エグゼクティブダイニング300店舗以上
  • JCBのグルメ・ベネフィット100店舗以上
  • 三井住友プラチナカードのプラチナグルメクーポン100店舗以上

これに対してダイニング・アクセスでは全国約60店舗で、ほかのサービスと比べると利用店舗数が少ないのがデメリットです。
しかし、以前と比べると確実に利用店舗数は増えているので、将来的には他社と比べても遜色ない店舗数が利用できるでしょう。

ダイニング・アクセス対象店舗一覧
https://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/bizplat/lifestyle_dinningaccess.pdf

ダイニング・アクセスが利用できるクレジットカード

ダイニング・アクセスはアメックスのプラチナカード以上で利用できるサービスですが、プロパーカードだけでなく一部提携カードでも利用することができます。

  • アメックス・プラチナ・カード
  • アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
  • アメックス・センチュリオン・カード
  • ANAアメックス・プレミアム・カード
  • ANAアメックス・スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード
  • アメックス・プラチナ・コーポレート・カード
  • アメックス・JR東海エクスプレス・プラチナ・コーポレート・カード

基本的にプラチナカードはゴールド会員になってインビテーションを待つ招待制による入会が基本です。
しかし、ANAアメックス・プレミアム・カードは申込可能なプラチナカードで、アメックスのサービス以外にもANAマイルに関するサービスが充実しています。

年会費はプロパーカードのプラチナカードよりも2万円高くなりますが、ANAマイルを貯めている人にとってはメリットが大きい申込可能なプレミアムカードです

まとめ

ダイニング・アクセスのサービス内容はいかがでしたでしょうか?
同様のサービスでもゴールドカードとプラチナカードでは、サービス内容に違いがあることがおわかりいただけたと思います。
しかし基本的にはプラチナカードはゴールド会員にならなければ、手にすることができません。
ゴールドカードサービスで満足できなくなったら、利用実績を積み重ねてプラチナカードを目指してみましょう。

アメックスプラチナを取得するには、まずはゴールドから