セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの審査難易度とメリット・デメリットを徹底解説

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プラチナカードといえば手厚いサービスや高いステータスが魅力ですが、年会費が非常に高く、そもそも招待されないと入手できない(インビテーション制)こともあって中々手を出しづらいのが悩み。

そんな、プラチナカードを持ちたいけど入手にてこずっている方におすすめなのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。

  • インビテーションなしに申込制
  • 審査対象は個人で審査が通りやすい
  • コストパフォ-マンスに優れた年会費

このようにプラチナカードでありながら申請可能で入手しやすく、年会費がゴールドカード並みである希少なカードの審査難易度やメリット・デメリットをご紹介いたします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの審査

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、個人向けのセゾンプラチナ・アメックスが招待制なのと比べて、申込窓口があるため入会しやすいプラチナカードです。

申込資格は「学生・未成年を除く連絡が可能な方で、 クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座を持っている人」となっていて、年齢や年収の制限もなく法人代表者や個人事業主でなくても申込可能です。

ビジネスカードは法人カードの一種ですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは法人ではなく基本的に個人として申込をします。

そのため審査対象も個人となるので、法人として設立間もない場合でも審査を通過したという情報は数多くあります。

また、プラチナカードとしての審査難易度は、他社のプラチナカードと比較して低いレベルにあることは間違いありません。

  • 年会費が安い20,000円であること
    (年間利用額が200万円以上の場合10,000円)
  • クレディセゾンの審査基準が他社と比べて低い傾向にあること
  • 設立直後の法人の代表者でも審査を通過した情報があること

これら3点から、個人としてクレジットヒストリーに問題がない限り、審査通過の可能性が高いと考えられます。

事業者でなくても申込できるので、セゾンプラチナ・アメックスのインビテーションを待ちきれないという人は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードへ申込してみるのをお勧めします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は税抜20,000円ですが、年間利用金額200万円以上の場合、次年度年会費は10,000円となります。これはゴールドカード並みの年会費。

年間200万円は月間にすると17万円近い利用となるので難しいと思う人もいるかも知れませんが、ビジネスカードとして経費を決済するのであれば、それほど難しい金額ではありません。

もちろんプラチナカードとしてのサービスは他社のプラチナカードに匹敵するものがあります。

特に以下の3点

●会員専用コンシェルジュ
●プライオリティ・パス
●セゾンマイルクラブの年会費が無料

セゾンマイルクラブは本来、年会費4,000円を支払うことで、1,000円の買い物に付きJALマイルが自動的に10マイルと、更に永久不滅ポイントも獲得できるサービスですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードではこの年会費が無料になるので、JALマイルを貯めている人にとっては大きなメリットになります。

また追加カードは社員と家族の両方に最大4枚まで発行することができ、これによって本来のビジネス用途、個人としての利用のどちらにでも活用できるメリットがあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリットは

  • アメックスのプロパーカードに比べると、ステータスの面で劣っている
  • 一般的なセゾンカードは即日発行できるが、最短でも3営業日後の発行

が挙げられます。

しかしステータスよりもコストパフォーマンスを重視する人にとっては、むしろメリットだけしかないということになります。

発行に関してはアメックスのプロパーカードの発行期間と比べると、半分以下の日数となるので実は大きなデメリットとは言えません。

まとめ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはメリットが多いビジネスカードですが、個人で利用する個人カードとしても利用できるプラチナカードです。

特に忙しいビジネスマンにとってはコンシェルジュサービスが利用できるのは大きなメリットになるでしょう。

ビジネスカードとしても海外旅行傷害保険の補償金額は最高峰の1億円の他に、ビジネス向けサービスも充実しており、デメリットがほとんどないコストパフォーマンスの高いプラチナカードです。

法人代表者や個人事業主だけでなくサラリーマンでもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを活用してみましょう。